A55

中西泰人研究室

出展団体代表者 : 中西泰人(環境情報学部)
    • 東京ミッドタウン・イーストB1Fホール
  • A55

Augmented Reading Interface

プロジェクト担当 : 今井隆文Augmented Reading Interface (ARI) は、AR(拡張現実)における文字情報インターフェースです。人と情報のインタラクションが多様化する中で、モバイルでの情報獲得手段が求められています。その需要の結果として歩きスマホなどの問題が生じています。そこで、モバイルでの情報獲得手段としてのARに注目し、モバイルでの安全な読書を可能にするインターフェース=ARIを提案します。

http://takafumiimai.tumblr.com/portfolio/ari

スマートセーリング

プロジェクト担当 : 斎藤文人“海の将棋”とも呼ばれるほどの情報戦となっているセーリング競技ですが、国内のセーリング界における海上サポート体制として情報技術を活用しきれていない面が散見されます。SmartSailingはセーリング競技のレースと練習をサポートするシステムです。海上の風向風速を超音波風速計で計測し、風のデータを選手が理解しやすい形に加工して提示するインタフェースを設計することで、レース時に新たな知的活動を提供します。また、刻々と変化する風に合わせて最適な練習環境の構築を提案することで、今までにない効率で素早く練習運営を行うことができます。

HAIにおける発話モデルの提案 ~ポライトネス理論の実践~

プロジェクト担当 : 毎熊優介チャットボットや人工知能の技術が向上し、人間社会におけるインターフェースが一部人間から機械に取って代わられようとしています。しかしHCIやHAIの現状においてはPepperやALEXAと話していると内容や話しぶりによって会話中にストレスを感じる人が一定数存在します。そこで言語コミュニケーションの有名な研究である「ポライトネス理論」をエージェントに適用することでHAIにおいて円滑なコミュニケーションを実践しようというプロジェクトです。

Chicken Heart Maker

プロジェクト担当 : 山下真里奈Chicken Heart Makerは、バイノーラル録音による立体音響と微弱な電気刺激を与えるEMSを既存のお化け屋敷に融合させることで新感覚お化け屋敷の実現を目指します。実際に自分が見聞きしているものとそうでないものが混在する中で恐怖を感じることで錯乱状態をつくり、恐怖感をより増幅させます。このシステムを導入しお化け屋敷を実施することによって、存在しない誰かに触れられたような新感覚と世界観に没入したような臨場感を体感することができるでしょう。

Futuroid

プロジェクト担当 : 中西泰人Futuroidは「Future(将来)」と「oid(のようなもの)」という言葉を組み合わせた造語で、様々な技術を用いて自分の模範となる将来像を生成するための研究です。本研究では、スポーツにおける上級者の身体動作を学習者に伝達する方法として、運動の軌跡を床面に表記し、それを学習者自身が再生しさらに他者が再生する様子を学習者が観察できるシステムを提案しています。

UrbanRobotics

プロジェクト担当 : 中西泰人数cmオーダーの高精度測位システムであるRTK-GNSSを都市部におけるサービスロボットの制御に用いると共に、様々な移動体に補正情報を公共的に配信する実験を行います。

その他の展示 Other Exhibition