E26

日本語と多言語多文化共生社会Lab.

出展団体代表者 : 杉原由美(総合政策学部)
東京ミッドタウン・イーストB1F
E26

SFC日本語研究室

プロジェクト担当 : 伴野崇生

SFCの日本語研究室では、留学生・帰国生を対象とした日本語クラスだけでなく、留学生・帰国生、日本で育った学生がともに活動に参加し、ともに学習をする機会や場を提供しています。本ブースでは、SFCの日本語クラス、日本語チューター活動、多文化防災・減災など、SFCの日本語教育における様々な取り組みを紹介します。

http://japanese.sfc.keio.ac.jp/wp/


人の国際移動と継承中国語教育

プロジェクト担当 : 張ていてい

グローバル化が進展する中、国際的な人の移動が増えています。「継承語教育」は移民第二世代にも共通した問題です。本研究は多言語・多文化環境にある中国人家族の会話事例を取り上げ、彼らの複数言語使用に着目して言語使用の実態を明らかにします。第一世代と第二世代が言語、文化、国家、エスニシティの狭間でどのような言語活動を行い、アイデンティティや「個」に応じた言語を構築しているかを検討し、日本社会で生活する中国人第二世代への中国語継承語教育ではどのような能力を身につけさせることが必要なのかについて議論します。

http://multilingual.sfc.keio.ac.jp/


アイコンとしての建築物と生きられた経験:解体に直面する遺産

プロジェクト担当 : エステルラスト

「遺産」の概念は、世界の動きとともに常に進化してきており、遺産は、観光を促進し、社会を育てるための文化財となっています。本研究では近年、取り壊しの脅威に直面している2つの建物、東京の中銀カプセルタワーとシドニーのシリウスビルを取り上げます。その象徴している意図と動機を、地元住民、関係するコミュニティ、観光客を調査することによって、「遺産」の在り方に疑問を呈し、社会的とのつながりの重要性を検証します。

http://multilingual.sfc.keio.ac.jp/


<ハーフ>の葛藤とは

プロジェクト担当 : T.小池

日本で育ってきた「ハーフ」「ミックスルーツ」が、 才能を発揮できる社会について、研究をしています。具体的には、インタビューとフィールドワークを通して、ミックスルーツが、社会でどのような葛藤を抱えているのかを模索しています。今回のORFでは葛藤を明らかにし、社会のミックスルーツへの受け皿について考察します。

http://multilingual.sfc.keio.ac.jp/


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