セッション

セッション番号:S-16

イスラーム圏との学術交流

出展団体 : 奥田敦研究会

出展団体代表者 : 奥田敦(総合政策学部)

21 (土)
10:40 - 12:10 東京ミッドタウン・タワー4F カンファレンス room6

シリア内戦の泥沼化が示すように、現在の中東情勢は混迷を極めています。その一方で、ハラールビジネスやムスリム観光客の増加など、イスラーム世界との付き合いも避けて通れません。そうした状況の中で、イスラーム世界との学術交流の意義はどこにあるのでしょうか。SFCが密接な関係を持つアラブ・イスラーム圏の研究拠点からゲストを招き、これまでのSFCの取り組みを振り返りながら、この時代におけるイスラーム研究のあり方、またイスラーム圏との向き合い方を考察します。

パネリスト:

アルマンスール・アフマド

アレッポ国立大学材料工学科 准教授・同大学学術交流日本センター 副所長

アルハーッジ・アリー

スマイヤ王女工科大学 准教授 / 特定非営利活動法人ヨルダン日本協力協会 会長 / ヨルダン・日本学術協会 副会長

奥田敦

総合政策学部 教授

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