EVENT OUTLINE

開催概要

Open Research Forum について

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)では、その研究成果の社会への還元を自らが果たすべき重要な社会的責任の一端と考え、研究活動成果を広く社会に公開する場として、「SFC Open Research Forum (ORF)」を毎年開催しています。

この研究発表イベントでは、SFC研究所で実施している様々な研究プロジェクトの現状と将来計画を、展示やセッションなどを通して、産業界・国・地方公共団体・学会等に広く紹介しています。

イベントについて

開催日程

2022.11.20

(日)

09:00-17:00

2022.11.21

(月)

09:00-17:00

会場

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス

入場料

無料(要参加エントリー)

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会場アクセス
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ご来場のお申し込みについて

円滑なイベント運営を実現するため、
ご来場予定の方へは、事前の参加エントリーをお願いしております。

ご協力をよろしくお願い致します。

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参加エントリー

テーマ

THE NATURE OF SFC - BACK TO THE FOREST-

アフターコロナからウィズコロナへの転換期である2022年。

教職員も学生も久しぶりにキャンパスへ戻り、キャンパスライフがリスタートを切った今、SFC内外の様々な方々と対面できる研究発表の場を作りたい、また、多様な交流から新たな価値を生み出すSFCならではの知の生態系を皆さんとともにふたたび循環させたい。

そんな思いから、実に20年ぶりに私たちのキャンパスにてオープンリサーチフォーラムを開催することといたしました。

生きるということは学ぶということです。

私たちのキャンパスは、単に行く・通う場であるのみならず、また産官学が連携する研究や学修の場であるのみならず、ここに集う人々を取り巻くあらゆるものがそれぞれの持つダイナミズムを連携させ合いながら生きている、まるで森のような環境を作り出しています。

多くの人とアイデアが集い、影響し合い、働きかけ合う、産官学+『生』のエコシステム。
いままさに、SFC を拠りどころとした新しい生態系が生まれようとしているのです。

そして、その森は、周辺地域やそこにお住まいの方々ともより関係性を深め、協調・協業してゆく街づくりの実現に向けて、大きく動き出します。

日々の生活の中に大学がある街、キャンパスがまんなかにある新しい街とは何か。
キャンパスで産まれ、キャンパスを飛び出して、様々な場所で社会実装され揉まれてきた研究成果。
私たちはこれら研究成果をいまいちど SFC に持ち寄り、これからの新しい街づくりへ貢献します。

是非、私たちの森へお越しください。鴨池をはじめとするSFCの豊かな自然に囲まれながら、未来を語り合いましょう。

高汐 一紀

Open Research Forum 2022 実行委員長

主催

慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス

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オフィシャルウェブサイト

実行委員会

実行委員長

高汐 一紀

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環境情報学部 教授

副実行委員長

矢作 尚久

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政策・メディア研究科 教授

実行委員

荒川 和晴

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政策・メディア研究科 教授

石川 初

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環境情報学部 教授

大越 匡

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環境情報学部 准教授

加藤 文俊

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環境情報学部 教授

清水 唯一朗

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総合政策学部 教授

玉村 雅敏

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総合政策学部 教授

中澤 仁

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環境情報学部 教授

鳴川 肇

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環境情報学部 准教授

馬場 わかな

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総合政策学部 専任講師

藤井 進也

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環境情報学部 准教授

藤井 千枝子

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看護医療学部 教授

参加エントリー

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参加エントリーはこちらから
Open Research Forum 2022
2022.11.20 - 21
Sunday - Monday