E45展示

高汐一紀研究室

出展団体代表者 : 高汐一紀 (環境情報学部)
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
東京ミッドタウン・イーストB1F ホールA
ブースNo.E45

本ラボが研究開発を推進するSociable Robotとは、身体的・情動的インタラクションを駆使し、場合によってはヒトの身体を拡張しながらヒトと共生する、 社会的存在としてのロボットのことで、Beyond SDGs時代における身体と精神の両面でのwell-beingを実現するキーテクノロジーです。 本展示では、特にSDGsの次の目標となるであろう人口動態の変化への対応や、 知的好奇心の充足やエンターテイメントといった文化面の生活の向上をロボティクスの側面から支援するデモを行います.

ModuRo

プロジェクト担当 : 真島大樹

Beyond SDGs時代における人とロボットの協奏社会の実現に向けて,様々な場面でのロボット活用が期待されていますが,既存ロボットの多くはその構造から,人間との共同作業が困難であるという問題を抱えていました.我々はこの問題へのハードウェアアーキテクチャ面からのアプローチとして,柔らかさを備えたソフトロボットに着目しました.本デモでは,柔らかい外装とアクチュエータによるモジュラーロボットによって,医療ロボットやサービスロボットといったアプリケーションのプロトタイピングが体験できます.

University n.g.

プロジェクト担当 : 古谷優樹

SDGsの推進により,MOOCに代表される講義アーカイブの活用が進み,全ての人々が平等に教育を受けられる社会が到来するでしょう.そして,Beyond SDGsの教育では,真に場所や手段に依拠しないインタラクティブな議論ができる環境こそが求められます.本展示ではVRとテレプレゼンス技術を密に連携させた「未来の大学」のコンセプトモデルを示し,その核となる次世代テレプレゼンスロボットのプロトタイプを展示します.

Robot as a Gaming Partner

プロジェクト担当 : 清本信介

コンピュータゲーム用ハードウェアの進化に伴い,エンタテインメントは常に革新を続けている一方で,ディスプレイを使用する対人戦型ゲームの人気も絶大です.しかし多くの対戦型ゲームで用意されている対NPC戦のプレイモードでは相手が身体性を持たないため,プレイでの満足度が低下することが予想されます.本デモではNPCプレイヤをゲームの進行状況に応じてリアクションや感想をつぶやくロボットに置き換えることで,来場者がロボットとともにゲームに興じ,ゲームプレイに対しての満足度を向上させます.

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